ワラビー動物病院は埼玉県蕨市にある動物病院です。蕨市のワラビー動物病院は年中無休で朝9時から夜8時までノンストップ診療をおこなっています。ワラビー動物病院はチーム医療による良質な診療サービスと豊富な手術実績で飼い主様に確かな安心をお届けしています。
診療案内
医療機器
血液検査機器
  • 自動血球計算装置
    IDEXX ProCyte™

    血液中の赤血球や血小板・白血球などの数や形態を自動測定する機器です。院内での全血球計算(CBC)をより速く、正確に測定することでより広範囲な血液の病気の特定が可能です。

  • 血液化学検査装置
    IDEXX Catalyst Dx™

    腎臓・肝臓を含む血液中の様々な酵素を測定し、ワンちゃん・ネコちゃんの全身状態を確認することができます。麻酔前の検査や、腎機能の早期診断にも有用な項目を測定する事が可能です。

  • 血液凝固分析装置
    DRYHEMATO COAG2V

    血液凝固に必要な各種タンパク質を測定します。凝固因子を分析することにより、間接的に肝臓の機能を調べることができます。

  • 血液生化学分析装置
    DRY-CHEM 7000V

    血液中の酵素などを測定し、血糖値やコレステロール、腎機能の指標となるBUNや肝機能の指標となるGOTなど、25項目を検査する機器です。短時間で確実な検査結果が得られます。

検査機器
  • 超音波画像診断装置
    ALOKA Prosound α6

    心臓、腹部、頭部などの内部状態や血流を診ることができる超音波診断装置(エコー)です。超音波検査は通常、麻酔を必要としないので、動物にやさしい検査といえます。

  • 眼圧測定
    TONOVET

    ワンちゃん、ネコちゃんの眼球の状態を正確に確認するために必要な器具・器械を揃えています。
    涙量検査・角膜染色・眼圧測定・眼底検査 など。

  • 心電計
    FUKUDA M-E α6000 AX-D

    不整脈など心臓の電気的な働きを調べるほか、手術前の心臓検査に用います。心臓病の発見や診断、病状の把握、治療効果の確認、心拡大の評価などに使用します。

ICU(集中治療室)
  • 小動物高濃度酸素
    集中治療室
    Twin Cooler System

    独立した2つのクーラーシステムを搭載している集中管理システムです。上段のケージと下段のケージでそれぞれ最適な温度設定をすることができます。

手術関連機器
  • 生体情報モニター
    colin BP-608

    心拍、心電図、体温、酸素飽和濃度など、麻酔中の動物の状態を正確に把握するための監視モニターです。

  • オートクレーブ(滅菌器)
    TA-33EV

    独立した2つのクーラーシステム熱湯煮沸でも耐性をもつ菌を高圧・高温で高速殺菌する機器です。手術用器具等を殺菌する際に用います。

  • EOGガス滅菌器
    CH-190E

    エチレンオキサイドガス(EOG)を用いた滅菌器です。

  • 動物専用電子内視鏡
    OLYMPUS

    胃や腸など消化管の異常を検査するファイバースコープシステムです。開腹せずに検査ができるので、動物への負担を最小限に抑えることができます。

外科用手術器具
  • コードレス電動ドリル

    整形外科手術で骨に穴を開けたり切ったりするのに用います。

  • 小動物用プレートセット

    整形外科手術で骨折部位を固定するために用いる金属のプレートです。

  • 創外固定セット

    複雑骨折など、骨折を皮膚の上からも固定する必要がある場合に用いる器具です。ワイヤーやピンを打ち込むことで、強固な固定が可能になります。