ワラビー動物病院は埼玉県蕨市にある動物病院です。蕨市のワラビー動物病院は年中無休で9時から20時まで診療をおこなっています。ワラビー動物病院はチーム医療による良質な診療サービスと豊富な手術実績で飼い主様に確かな安心をお届けしています。
避妊・去勢
避妊・去勢
「避妊」とは、女の子の卵巣と子宮をとる手術です。
「去勢」とは、男の子の精巣(睾丸)とる手術です。
避妊・去勢手術は、望まれない子犬や子猫を増やさないのはもちろん、発情のストレスをなくし、さらに多くの病気の予防にも効果が認められていることから、進んで手術を受けられる飼い主様が増えています。
避妊手術をすると・・・
ワンちゃん ▶
  • 生殖器系の病気(子宮蓄膿症、卵巣のう腫、乳腺腫瘍、子宮内膜炎など)の予防に効果があります。
  • 発情に伴う出血などの煩わしさがなくなります。
  • 大声で鳴いたり、外に出たがったりすることも少なくなります。
ネコちゃん ▶
  • 生殖器系の病気(子宮蓄膿症、卵巣のう腫、乳腺腫瘍、子宮内膜炎など)の予防に効果があります。
  • ほかの子との接触機会が減少することにより、感染症(猫白血病、猫エイズなど)の回避につながります。
去勢手術をすると・・・
ワンちゃん ▶
  • 尿マーキングが減り、室内で飼いやすくなります。
  • 攻撃性が抑制されて精神的にも落ち着きます。
  • 生殖器系の病気(睾丸の腫瘍、睾丸炎、肛門周囲腺腫、前立腺肥大、会陰ヘルニアなど)の予防に効果があります。
ネコちゃん ▶
  • 尿マーキングが減り、室内で飼いやすくなります。
  • 攻撃性が抑制されて精神的にも落ち着きます。
  • ほかの子との闘争が抑制されるので、感染症(猫白血病、猫エイズなど)の回避につながります。
手術の時期は?
生後6ヶ月くらいがおすすめですが、それ以降でも手術は可能です。若いうちに手術をした方が、子宮や乳腺の病気にかかる率が低くなるともいわれています。手術方法や時期についてわからないことは、どうぞお気軽にご相談ください。